九州自動車を70代男性が自転車で走行

この記事をシェア

  • LINE
福岡2020.09.11 19:09

きょう午前、九州自動車の下り車線を70代の男性が自転車で走行しているのが見つかりました。男性はまもなく確保されケガや事故はありませんでした。

きょう10時半ごろ佐賀県鳥栖市の九州自動車道で「自転車が高速道路を走っている」と警察に通報が相次ぎました。

警察によりますと自転車に乗っていたのは佐賀県基山町の70代の男性で、通報からおよそ10分後に確保され、ケガや事故はありませんでした。

男性は、基山パーキングエリアにある高速バスの利用者が使うスロープから侵入し、路側帯を自転車で走行していました。

警察によりますと男性は自宅へ向かう途中近道しようと高速道路に入ったということで「高速道路だと分かっていたがすぐに出口があると思った」と話しているということです。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース