台風10号 福岡・佐賀でこれまでに計19人ケガ

この記事をシェア

  • LINE
福岡2020.09.07 19:20

大型で強い台風10号は次第に
日本から遠ざかっています。

今回の台風の影響で福岡、佐賀でこれまでに
19人がケガをしたことが確認されています。

最大瞬間風速は福岡市博多区で39.1メートル。
佐賀市で41.6メートルを観測しました。

暴風で屋根が飛ばされ、看板が倒れるなどの被害が
各地で相次ぎました。

糸島市では突風で窓ガラスが割れ
50代の男性が頭と腕を切るケガをするなど
福岡県内で13人がけがをしています。

佐賀県では高齢者が転倒するなど
6人がケガをしたということです。

福岡県によりますと、
住宅など30棟の建物被害が確認されているということです。

九州全域で最大47万5000戸が停電。

九州電力によりますと、午後5時現在、
およそ20万戸で停電が続いているということです。

復旧作業が進められているものの
停電が解消される見通しはまだ
立っていないということです。

またコンビニエンスストアなどでは
品不足の状態が続いています。

各地に大きな爪痕を残した台風10号、
市民生活への影響は続いています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース