福岡市のうなぎ料理店立てこもり 初公判で元従業員「店主を屈服させてやろうと」

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福岡2020.07.31 19:22

逮捕監禁致傷などの罪で起訴されているのは、福岡市南区の無職、渡辺祐樹被告(35)です。

起訴状によりますと、渡辺被告はことし4月、数日前まで勤務していた福岡市南区のうなぎ料理店に包丁を持って立てこもり、当時6歳と3歳だった店主の娘を人質にとってケガをさせたなどの罪に問われています。

きょう福岡地裁で開かれた初公判で、渡辺被告は「間違いなく私のしたことです」と起訴内容を大筋で認めました。

その後の冒頭陳述で検察側は、渡辺被告は4月中旬、店主と口論になり店を辞めたあと、店主から借金の返済を迫られたことに腹を立て、屈服させてやろうと考えたと指摘しました。

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