工藤会トップ野村悟被告 あらためて無罪を主張

この記事をシェア

  • LINE
福岡2020.07.31 12:27

特定危険指定暴力団・工藤会が一般市民を狙った4つの事件で殺人などの罪に問われている工藤会トップ野村悟被告が、31日の公判であらためて無罪を主張しました。工藤会トップの野村悟被告(73)は1998年2月、北九州市小倉北区で元漁協組合長の梶原国弘さん(当時70)が射殺された事件など、一般市民を狙った4つの事件で、殺人などの罪で起訴されています。31日は元漁協組合長の事件に関して野村被告の被告人質問が行われ、事件の指示・命令にについて「ありません」とあらためて無罪を主張しました。また弁護人が被害者との関係を尋ねると「名前を聞いたことがあるくらいで会ったこともありません」と述べました。野村被告はこれまでの公判で4つの事件全てについて無罪を主張しています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース