新型コロナ対策 北九州市の北橋市長「検査体制を強化する」

この記事をシェア

  • LINE
福岡2020.07.29 16:42

北九州市では28日、およそ2カ月ぶりに新型コロナで10人を超える16人の感染が確認されました。さらなる感染拡大に備え、北橋市長は、検査体制を強化することを明らかにしました。

北橋市長によりますと、保健所の人員などをおよそ30人増やしPCR検査の機器を新たに導入することで、1日あたりの検査能力を現在の350件から600件に増強します。

また、大流行したときには1日1000件の検査に対応できるような体制を目指すということです。
さらに保健所にシステムエンジニアを常駐させ、感染した人や濃厚接触者の行動歴などの情報を分析し、感染拡大防止に努めることにしています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース