飲酒運転で猛スピード 2人死亡事故で31歳自営業の男を逮捕

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福岡2020.07.29 16:42

警察は、重傷を負った男の回復を待って逮捕しました。おととし、北九州市で飲酒運転で猛スピードを出して電柱に衝突し、同乗者2人を死亡させたとして31歳の男が逮捕されました。

危険運転致死と酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは北九州市八幡西区の自営業・堀田亮太容疑者(31)です。

堀田容疑者は、おととし5月、北九州市八幡西区洞南町の制限速度50キロの県道で、時速130キロのスピードを出して乗用車を運転し電柱に激突。同乗していた会社員の原崇登さん(28)と建設業の梶山祐太さん(22)を死亡させた疑いです。

堀田容疑者の血液からは、基準値のおよそ6倍のアルコールが検出されていました。警察は重傷を負った堀田容疑者の回復を待ち、容疑が固まったとして29日、逮捕しました。
調べに対し堀田容疑者は「覚えていない」と容疑を否認しています。

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