夜の街・中洲の新型コロナ拡大を防ぐ 福岡県と警察が巡回

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福岡2020.07.29 12:02

接待を伴う飲食店での新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、福岡県は28日夜、警察の立ち入り調査に職員を同行させ、感染防止策の徹底を呼びかけました。

福岡市の繁華街、中洲を訪れたのは福岡県警の警察官8人と福岡県の職員4人です。

これは、福岡県の小川知事から県警に要請したもので、風営法に基づく警察の立ち入り調査に県職員が同行しました。

接待を伴う飲食店に対し、警察が立ち入り調査を行ったあと、店の同意を得て県の職員が店に入り、換気の徹底や回し飲みを控えるなどの対策を呼びかけました。

昨夜はキャバクラやホストクラブなど8つの店をまわったということです。

警察と県は今後も連携し、中洲以外の接待を伴う飲食店に対しても感染防止策の徹底を呼びかけていきたいとしています。

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