新型コロナウイルスで爆買い消滅 ラオックスが九州・沖縄から撤退

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福岡2020.07.29 12:02

新型コロナウイルスの影響で外国人旅行客が減少しています。この影響で免税店のラオックスは、九州・沖縄エリアから撤退すると発表しました。

ラオックスによりますと、国内の24店舗のうち半数にあたる12店舗の閉店を決め、九州・沖縄の7店舗はすべて閉店するということです。

福岡県にある4店舗のうち1店舗は、今月16日に閉店しており、大丸福岡天神店に入居する店舗は今月いっぱいで閉店します。

その他の店舗は出店している施設と閉店の時期を協議していると
いうことです。

ラオックスは2012年に福岡市のキャナルシティに出店して以降、九州エリアに店舗を拡大してきました。しかし新型コロナウイルスの影響で中国からの観光客が減少したことから業績が悪化していました。

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