浸水被害の大牟田市で被災者向け入居相談会

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福岡2020.07.26 19:22

記録的な大雨で浸水被害が相次いだ福岡県大牟田市で26日、被災した市民向けに市が確保した住宅の入居相談会が開かれました。

大牟田市は今回の豪雨で住宅が床上浸水した人などを対象に、市営住宅や借り上げた民間の住宅を提供する支援を行っています。入居期間は原則半年で家賃や敷金は全額免除されます。この日は来場した48世帯のうち28世帯が入居を決めたということです。大牟田市では1079棟が床上浸水し、いまも64世帯99人が避難所やホテルでの生活を続けています。市は被災者のニーズを完全に把握しきれていないとしてアンケート調査を行うなど、生活再建を積極的に支援したいとしています。

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