JR九州の鉄道収入 前年同期比7割減

この記事をシェア

  • LINE
福岡2020.06.30 16:22

30日JR九州の青柳社長は新型コロナウイルスの影響で、今年度の鉄道収入が前年の同じ時期と比べて7割減少していることを明らかにしました。
■青柳社長会見「まだまだ元に戻ったという状況ではない。」
JR九州の青柳社長は、30日の定例会見で、ことし4月以降の鉄道収入が165億円と、前年の同じ時期と比べて7割減っていることを明らかにしました。また今月19日以降都道府県をまたぐ移動自粛が全国的に解除されてからの鉄道収入は、前年と比べて6割まで回復しているということです。青柳社長は今後夏休みシーズンに向け「新型コロナ対策を徹底しさらに安全な移動環境を提供したい」としています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース