北九州市の新型コロナ状況 市長「第2波を抑え込むことができた」

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福岡2020.06.29 16:53

福岡県北九州市の北橋市長は、市内の新型コロナウイルスの感染状況について「第2波を抑え込むことができた」と話し、「出口にいる」という認識を示しました。

北九州市では先月23日以降、病院や学校などで集団感染が相次ぎ、感染者が168人に上りましたが、6月2日以降は1桁台で、28日までの3日間はゼロが続いています。

北九州市の北橋市長は29日、感染者数が落ち着いてきたという認識を示し、社会経済活動の再開に取り組んでいく方針を明らかにしました。

一方で、北橋市長は、ウイルスがなくなったわけでなく、引き続き感染防止に努めていきたいと話しました。

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