豪雨から3年 朝倉市で犠牲者追悼の献花台

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福岡2020.06.28 19:26

九州北部豪雨からまもなく3年を迎えます。被災地の福岡県朝倉市では28日、犠牲者を追悼する献花台が設置されました。

献花台が設けられたのは朝倉市の旧松末小学校です。地元の人たちや遺族が次々と訪れ犠牲者をしのび、復興への決意を新たにしました。2017年7月の九州北部豪雨では福岡県で37人が死亡、いまだ2人の行方が分かっていません。発生からまもなく3年を迎えますが、災害の記憶を風化させないようにと献花台の横には豪雨災害の写真も展示されました。来月5日に予定していた追悼式は新型コロナ感染防止のため中止が決まっています。当日は午前10時に防災無線でサイレンを鳴らし、犠牲者に黙とうをささげるということです。

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