橋から落として知人女性を殺害 女が初公判で無罪主張

この記事をシェア

  • LINE
福岡2020.06.26 11:55

5年前、福岡県八女市で、知人女性を橋から落として殺害したなどとして、殺人などの罪に問われている女の初公判が開かれ、被告は無罪を主張しました。

殺人などの罪で起訴されているのは、住居不定・無職の佐久田なつき被告(32)です。

起訴状などによりますと佐久田被告は、2015年4月、元同僚で飲食店従業員の池田麻里さん(当時25)に睡眠薬などを飲ませ、八女市の橋からおよそ60メートル下に転落させ殺害した罪などに問われています。

26日の初公判で佐久田被告は、「現場にいたことは認めるが、薬を飲ませたり転落させてはいない」と起訴内容を否認し、無罪を主張しました。

また、交際相手の男性の首をひもで絞めケガをさせたとして、殺人未遂の罪に問われている事件についても無罪を主張しました。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース