北九州市「新しい生活様式」で避難所を開設

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福岡2020.05.21 12:20

北九州市は、豪雨など災害時に新型コロナ対策の「新しい生活様式」に基づいた避難所を開設すると発表しました。

これは北九州市の北橋市長がきょう、明らかにしたもので災害時に開設する避難所の数を混雑を避けようとこれまでの105カ所から145カ所に増やします。

「3密」を避けるためホールや和室以外にも会議室なども活用しこれまで2平方メートルだった1人あたりのスペースを4平方メートル確保するようにします。

また、避難してきた人の健康観察などのために配置する職員を1人から2人以上に増やし、体温計やマスク消毒液なども配備します。

北九州市は今月29日に避難所の設営訓練を行うなどして市民が安心して避難できる環境づくりをすすめたいとしています。

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