大連市からマスクなど調達 医療機関に配布

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福岡2020.05.20 12:11

北九州市は医療現場で不足する使い捨てガウンやフェイスシールドなどを友好都市の中国・大連市から調達し、20日市内の医療機関に配布します。

配布されるのは医療用のマスクと使い捨てガウンそれぞれ2万3000枚とフェイスシールド1万7000枚です。これらは北九州市が中国・大連市から調達しました。北九州市は中国国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していたことし2月、マスクなどの支援物資を大連に送り、翌月にはその感謝として大連市からマスクの提供を受けています。医療現場ではいまもマスクやガウンなどが不足していることから今回は大連市の協力を得て約2900万円で調達したものです。これらは新型コロナの患者を受け入れる16の医療機関などに配送されます。

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