勝山市長選 20年ぶり新人同士が一騎打ち

この記事をシェア

  • LINE
福井2020.11.22 13:20

任期満了に伴う勝山市長選挙が告示され、新人2人による選挙戦がスタートした。(11月22日)


勝山市長選挙に立候補したのは、届け出順に、いずれも新人で、元市議会議員の松村治門候補52歳と、前の勝山市副市長の水上実喜夫候補61歳の2人。

松村候補は出陣式で「2万2655人の1人ひとりに愚直に前向きに寄り添う政治がしたい」と市政の改革を訴えた。

また、水上候補は「今の勝山市の良いところをしっかりと継承しながら、国・県との連携を密にして、新しい勝山に挑戦したい」と市政の継続を訴えた。

選挙戦では、恐竜ブランドをいかした市の活性化や、新型コロナウイルス対策などが主な争点となっている。

新人同士の選挙戦となるのは20年ぶりで、投開票は今月29日に行われる。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース