福井市の孫殺害容疑の祖父 鑑定留置延長へ

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福井2020.11.20 17:48

今年9月に女子高校生の孫を殺害したとして、同居する祖父が逮捕された事件で、福井地検は鑑定留置をさらに2か月間延長して、刑事責任を問えるかどうか慎重に判断する。(11月20日)


この事件は、福井市黒丸城町の無職冨澤進容疑者87歳が今年9月、同居する孫で高校2年生の友美さん当時16歳の首などを包丁で複数回刺して殺害した疑いがもたれているもの。

福井地検は、冨澤容疑者の刑事責任能力の有無を調べるため、2か月に渡り鑑定留置を進めていたが、さらに2か月間延長することを決めた。

鑑定留置期間は最長で2021年1月29日までで、冨澤容疑者の刑事責任を問えるかどうか、慎重な判断が続くことになる。

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