鮮やかな赤色の観賞用トウガラシ収穫ピーク

この記事をシェア

  • LINE
福井2020.11.19 11:04

高浜町では鮮やかに赤く色づいた観賞用のトウガラシの収穫がピークを迎えていて、今年は長雨や猛暑の影響で去年より4割少ない出荷を見込んでいる。(11月19日)


高浜町内浦地区では、内浦花木生産組合の3軒の農家が生け花で使われる観賞用のトウガラシを栽培していて、収穫がピークを迎えている。

このうち高浜町鎌倉の永野農園でも、鮮やかに赤く色づいたトウガラシを根元から株ごと収穫していた。

ここでは昼と夜の寒暖差がある山間部で育てているため、平地のものと比べると光沢や色つやが良いのが特徴だという。

今年は7月の長雨や8月の猛暑と水不足の影響で、実が小さく数が少ないということで、京都市の卸業者に去年より4割少ない1000本の出荷を見込んでいる。

なお、観賞用のトウガラシの収獲は12月上旬まで続くという。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース