若狭町移住の若手農家が米こうじづくり挑戦

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福井2020.11.16 15:22

岐阜県から若狭町に移住してきた40代の若手農家が、サバのなれ寿司用の米こうじづくりにチャレンジしている。(11月16日)


米こうじづくりに取り組んでいるのは、若狭町海士坂の農家島光毅さん41歳で、岐阜県高山市から7年前に若狭町へ移住した。

16日は夫婦で蒸した米を台に広げ、冷ましながらこうじ菌と混ぜていた。

若狭地方では30年ほど前までは、一般家庭でも米こうじがつくられていたが、人口減少や高齢化で発酵文化が衰退していて、島光さんも伝統食品の研究を続ける中でこれが初めての挑戦だという。

米こうじは2日ほどで完成し、サバのなれ寿司用に小浜市の水産加工会社に納品される予定。

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