休耕田育ちのフナ7万匹 児童が湖に放流

この記事をシェア

  • LINE
福井2020.09.14 13:25

若狭町の三方五湖では、地元の児童たちが休耕田で育てたフナなど7万2000匹を放流した。(9月14日)


若狭町にある三方五湖のひとつ菅湖で放流を体験したのは、地元の気山小学校の5年生12人。

児童たちは、湖畔の休耕田で育てた体長5センチほどのフナやコイの稚魚およそ7万2000匹を網で取り上げたあと湖に放流した。

この取り組みは、護岸工事などの影響で産卵場所がなくなり生息数が減っていることを受けて、地元の漁協などと一緒に行なっているもので、今後も継続したいとしている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース