福井女子高生殺害 住宅の複数場所で血痕

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福井2020.09.13 10:44

福井市内の住宅で女子高校生が刃物で刺され死亡した事件で、犯行現場となった住宅の1階の台所や寝室など複数の場所で血痕が残っていたことが分かった。(9月13日)


この事件は、福井市黒丸城町の無職冨澤進容疑者86歳が9日夜、同居する孫で高校2年生の友美さん16歳の胸などを鋭利な刃物で複数回刺して殺害したとして、殺人の疑いで逮捕されたもの。

司法解剖の結果、死因は大量に血が流れたことによる失血死だったことが分かった。

捜査関係者の話によると、血痕は1階の友美さんの寝室など複数の箇所で見つかったほか、台所には最も多くの血痕が残っていて、警察では友美さんが台所で倒れたとみていている。

また台所には日本酒の紙パックが見つかっていて、警察では冨澤容疑者が犯行に至った経緯との関連付けを急いでいる。

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