“カッとなって”冨澤容疑者犯行認める供述

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福井2020.09.12 10:51

福井市内の住宅で女子高校生が殺害された事件で、殺人の疑いで逮捕された86歳の祖父が、酒を飲み「カッとなってやった」と供述していることがわかった。(9月12日)


殺人の疑いで逮捕された福井市黒丸城町の無職冨澤進容疑者86歳は、12日午前、身柄を福井地検に送られた。

冨澤容疑者は9日夜、同居する孫で高校2年生の友美さん16歳の胸などを鋭利な刃物で複数回刺して殺害したとして、殺人の疑いがもたれている。

警察の調べに対し、冨澤容疑者は酒を飲んで「カッとなってやった」と容疑を認める供述をしているとのこと。

犯行後には「けんかをしていたら動かなくなった」と、友美さんの父親に電話で話していたということで、警察では殺害に至った動機などを詳しく調べている。

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