「昼カラ」感染NO カラオケ喫茶営業再開

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福井2020.09.11 17:37

「昼カラ」による新型コロナウイルスの感染拡大で、休業要請を受けていた福井と丹南地区のカラオケ喫茶が、感染予防を徹底して2週間ぶりに営業を再開した。(9月11日)


このうち、鯖江市三六町にある「カラオケ処みろく」も11日から営業を再開し、カウンターにはアクリル板を設置したほか、客にはマスク着用を徹底するよう呼びかけ。

また、ステージ前にはビニールのカーテンを設け、歌った後にはマイクの消毒やマイクカバーを交換するなど感染予防策を強化した。

この店のオーナーは、「除菌や3密を防ぎながら接客していこうと思う」と話していた。

県内のカラオケ喫茶関連の感染者は67人で、県は福井と丹南地区の104店舗を対象に日中の休業を要請していた。

なお、県内は3日連続で新たな感染者は確認されなかった。

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