恐竜博物館 迫力の恐竜映像で魅力アップへ

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福井2020.09.11 16:16

北陸新幹線敦賀開業にあわせて、リニューアルを目指す勝山市の県立恐竜博物館の基本計画がまとまり、展示室の一面に恐竜を映し出す仕掛けなどで観光客をもてなす予定。(9月11日)


計画では、県立恐竜博物館の5700平方メートルを増築し、小さな卵型のドームがメイン施設となる。

この中には、高さ9メートル、幅16メートルの特別展示室が設けられ、実物大の恐竜模型を配置し、壁にも恐竜の映像を映し出して、迫力ある太古の世界の再現を目指すことに。

このほか、親子で恐竜の知識を深めることができるキッズライブラリーなどを新たに設ける計画で、オープンは北陸新幹線敦賀開業に合わせ2023年夏の予定している。

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