ボリビアリスザル赤ちゃん愛らしい姿が人気

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福井2020.09.10 11:33

手のひら程の大きさのボリビアリスザルの赤ちゃんが鯖江市の動物園で誕生し、今は母親ザルから離れない愛らしい姿を楽しめる。(9月10日)


鯖江市の西山動物園では、今月5日にボリビアリズザルの赤ちゃん1匹が生まれ、一般公開されている。

赤ちゃんザルは体長は12センチ、体重は150グラムと手のひらほどの大きさで、母親ザルに1日中しがみついているため、性別は分からない。

西山動物園によると、赤ちゃんザルは徐々に“親離れ”していくということで、年内いっぱいは母親ザルに甘える愛らしい姿を楽しめるとのこと。

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