地元の海の幸が学校給食のメニューに

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福井2020.09.10 16:36

福井の地魚をメニューに盛り込んだ学校給食の提供が始まっていて、県内の児童や生徒たちが地元の海の幸を味わっている。(9月10日)


県は今年の6月補正予算で、新型コロナの影響で消費の落ち込んだ県産のコメや魚を学校給食で提供する取り組みを始めている。

県内の学校では9月に入って地魚を食材とした学校給食が始まっていて、福井市の和田小学校では10日に、ふくいサーモンのフライが登場した。

児童からは美味しいといった声が相次ぎ、「もっと大きいフライを食べたい」との声も聞かれた。

地魚を使った学校給食は来年3月まで続き、天然モノの甘えびや甘ダイ、それにブリやシイラなどが焼魚や揚げ物にして提供されることになっている。

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