ピンク色のバッタ 未来の昆虫博士が発見

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福井2020.09.09 17:02

おおい町で昆虫博士を目指す小学生が、ピンクのバッタを見つけた。なぜ色が変わったのかは分かっていない。(9月9日)


バッタはクビキリギスという種類で、体長はおよそ3センチでメスとみられる。

6日の午前中に、おおい町の本郷小学校の4年生松宮晃大くんが自宅近くの水田で、稲刈りを手伝っている最中に偶然見つけ捕獲した。

福井市自然史博物館によると、クビキリギスは緑や褐色が普通で、ピンクのものは色素の異常などが考えられるが、詳しい原因は分からないとのこと。

クビキリギスは冬を越して来年の春まで生きるということで、松宮君は自宅で大切に育てることにしている。

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