福井市の大学が地区住民の一時避難所に

この記事をシェア

  • LINE
福井2020.09.09 17:18

福井医療大学が地元の宮ノ下地区と災害時の協力協定を結び、講義室や体育館が一時避難場所になる。(9月9日)


福井医療大学が福井市の宮ノ下地区と結んだ災害時の協力協定は、キャンパスを一時避難所にするためのもの。

具体的には地震や台風それに豪雨などの際に20の講義室や体育館、それにトイレなどを住民に開放する。

福井医療大学の林正岳理事長は「病気やけがになった人も含め、収容できる体育館として使ってもらえればうれしい」と話していた。

宮ノ下地区には小中学校がなく、公民館が避難所になっていて、
公民館の中垣善昭館長は「場所を提供してもらえることで大変助かる」と話していた。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース