感謝して食べたい 児童たちが稲刈りを体験

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福井2020.09.08 15:10

9月上旬になっても県内は猛暑日を観測し、福井市の水田では児童たちが塩分や水分を補給しながら稲刈りを体験した。(9月8日)


8日の県内は、高気圧に覆われて気温が上がり、各地で猛暑日を記録した。

福井市内の水田では、旭小学校と順化小学校の60人あまりの児童が塩分補給や水分補給を心がけながら、稲刈りを体験した。

鎌で稲を刈り取りはさがけにすると、児童らは農作業の大変さが分かったようで、「腰が痛くなった。これから感謝してコメを食べたい」といった声が聞かれた。

収穫した稲は2週間乾燥させた後、各小学校に届けられ、児童らは調理実習などで使う予定。

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