ロボットで患者と看護師コミュニケーション

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福井2020.09.07 18:50

県済生会病院が、患者と看護師とのコミュニケーションを橋渡しするロボットを導入し感染予防に役立てる。(9月7日)


県済生会病院が導入したのはカメラモニターがついたロボットで、別の部屋から画面を通して患者と看護師がコミュニケーションをとることができる。

活用する看護師は「患者といかに接しないか、接しずに看護していかないといけない。極力時間を短くして患者の状態を把握したいので機械があると便利だと思う」と話していた。

患者と医療従事者とが接触する機会を減らし感染リスクを下げる遠隔操作のロボットは、ナースコール以外にも感染予防で面会ができない家族と患者にも役立てられる。

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