20代の巡査が暴行や恐喝などで書類送検

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福井2020.07.31 18:58

県警の20代の男性巡査が同僚の警察官に対して暴行や恐喝などを繰り返したとして書類送検された。(7月31日)


書類送検されたのは県警の20代の男の巡査。

県警によると、巡査は今年5月から4回に渡りトレーニングの名目で同僚の男性巡査の顔を殴るなどの暴行を繰り返したうえ、現金を要求し14万円を奪ったもの。

巡査はこのほか敦賀市から美浜町までの20数キロに渡るランニングを強要させたほか暴行の様子をSNSに載せていたという。

巡査は「遊ぶ金目的だった」と話しているという。

県警では巡査を暴行や恐喝などで書類送検するとともに停職6か月の懲戒処分とし巡査は31日付けで辞職した。

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