コロナ拡大で自民党県連が医療体制提言へ

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福井2020.07.30 16:35

県医師会や県看護連盟は、再び感染が拡大した場合に医療現場がひっ迫しないよう、物資や経済面で国や県からの支援を求めている。(7月30日)


県医師会の池端幸彦会長や県看護連盟の石丸美千代会長らが、自民党県連と懇談した。

県内ではこの1週間で新たに10人が新型コロナウイルスに感染したことが分かっていて、感染拡大の第2波に備えた医療体制の強化が求められている。

こうしたなか県医師会や県看護連盟は、現場の防護服やマスクなど医療物資の安定供給が不可欠だとしたほか、病院や医療従事者への経済的な支援が必要だと強調していた。

自民党県連は、これらの要望に加え緊急時の医療体制の見直しなどを国と県に提言することにしている。

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