ステッカーでコロナ対策徹底店を明示

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福井2020.07.29 11:47

お盆の時期など人の往来の増加が見込まれるなか、県はコロナ対策に取り組む飲食店にステッカーを発行していて、飲食店の利用者への情報発信を後押ししている。(7月29日)


県が発行するステッカーは、県や業界が定めるコロナ対策のガイドラインを守っているかどうか利用者がひとめでわかるもの。

ステッカーを掲示している、福井市の居酒屋ろばた焼弥吉駅前店では、カウンターに間仕切り板を設置しているほか、店員がマスクを着用するなど感染対策を徹底している。

県内ではこれまで837件の申請が出されていて、県では内容を精査して順次発行する予定。

なお、県では新型コロナウイルスの新規感染者が週5人以上の「注意レベル」に達した場合、このステッカーを提示していない店舗には利用自粛を求める。

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