梅雨前線活発に29日にかけて土砂災害警戒

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福井2020.07.28 11:52

県内は大気の状態が不安定で、29日にかけて激しい雨の降る所があり、土砂災害への警戒が必要となっている。(7月28日)


28日の県内は、梅雨前線と低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、大気の状態が不安定となっている。

こうしたなか、福井市真栗町の広さ1000平方メートルの休耕田では、冬野菜用の肥料として地元の農家が先月に種をまいた、ヒマワリが見ごろを迎えている。

気象台によると、28日の夕方から夜遅くにかけて雷を伴い激しい雨が降るところもあり、29日午前6時までの24時間降水量は、多いところで嶺北で100ミリ、嶺南で70ミリとなっている。

気象台では土砂災害や低い土地の浸水、それに河川の増水などに注意するよう呼びかけている。

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