自粛で需要増 冷やし中華の麺づくりピーク

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福井2020.07.27 17:18

夏本番を前に大野市の製麺所で、冷やし中華の麺の製造がピークを迎えていて、今年は外出自粛によって家庭での需要が高まっている。(7月27日)


大野市にある創業100年の製麺所石塚七左エ門商店では、冷やし中華の麺づくりがピークを迎えている。

工場では小麦粉と大野の地下水とを混ぜ合わせ、コシとのど越しを出すために伸ばしたものを2枚重ねし、ストレート麺に仕上げている。

レモン風味のだしが入った100グラム入りの麺は、今年は感染予防による外出の自粛で家庭での需要が高まっていて、販売量が例年よりも1割ほど増えているとのこと。

麺づくりは9月中旬まで続き、およそ20万袋が県内の食品スーパーなどに並ぶ。

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