来春に水素ステーション県内に初めて整備

この記事をシェア

  • LINE
福井2020.07.26 12:03

二酸化炭素を出さない燃料電池自動車に水素を充填する水素ステーションが、県内で初めて整備されることになり、来年春のオープンを目指す。


水素ステーションが整備されるのは、福井市灯明寺4丁目で、走行時に二酸化炭素を出さない燃料電池自動車に水素を充填することができる。

水素を燃料にして走る燃料電池自動車は、脱炭素社会の実現へ期待が寄せられていて、水素ステーションでは1時間に3台を満タンにすることができるという。

水素ステーションの整備は県内で初めてで、来年春のオープンを目指している。

県では今後、公用車として燃料電池自動車を購入する方針で、水素ステーションの整備を進め、「2050年までにCO2排出実質ゼロ」を目指すという。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース