五輪へ弾み!競輪・脇本が地元で圧巻の走り

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福井2020.07.24 19:30

福井競輪場では、ビッグレースGⅢ不死鳥杯が感染対策を徹底して行われ、東京オリンピック出場が決まっている脇本雄太選手が、圧倒的なスピードで地元ファンを沸かせた。


福井競輪70周年記念レースGⅢ・不死鳥杯は、近畿・中部のトップレーサー63人が出場していて、予選2日目を迎えた。

最終第9レースには、ケイリン世界選手権銀メダルで東京オリンピック出場が決まった、福井市出身の脇本雄太選手が白のユニホームで出場した。

優勝候補の脇本選手は、レース前半は4番手に着くがその後一気にスピードをあげトップにたち、そのまま余裕で逃げ切り、世界レベルの強さで格の違いをみせつけた。

また第8レースには、黄色のユニホ-ムで福井市出身の寺﨑浩平選手が出場し、ラスト1周でトップに立つがゴール直前で後続にさされ2着となり、GⅢ初勝利は飾れなかった。

延期となった東京オリンピック開幕まで1年となる中、脇本選手はビッグレースでふるさとのファンを沸かせていた。

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