越前市の噴水で遊んでいた男児が溺れて死亡

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福井2020.07.24 12:52

23日の夕方、越前市にある公園の噴水で、2歳の男の子が意識のない状態で浮いているのが発見され、病院に搬送されたが死亡した。(7月24日)


事故があったのは、越前市の武生中央公園の噴水。

警察と消防の調べによると、23日の午後5時50分ごろ、越前市内に住む2歳の男の子が、噴水の中で服を着たまま仰向けで浮いているのを通行人が発見し通報した。

男の子は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、およそ1時間15分後に死亡が確認された。

死因は溺死だった。

噴水の深さは70センチほどで、警察と消防では、一緒に遊びに来ていた家族が目を離したすきに男の子が溺れたとみて、事故の原因を詳しく調べている。

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