越前焼きの風鈴が涼し気に音色を響かせる

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福井2020.07.22 17:20

暦の上で最も暑さが厳しいとされる大暑に、高い音色が心地よい越前焼の風鈴と、越前和紙の短冊が涼感を演出している。


風鈴は、新型コロナウイルス対策で指揮の中枢を担う県庁で、出入りする人をねぎらうように正面玄関に下がっている。

鉄分を含んだ土を使う越前焼は、高い音色が心地よく、短冊には漆をあしらった越前和紙を使っている。

22日は、1年で最も暑い日とされる二十四節気の1つ大暑で、じめじめと蒸し暑い日が続く中、県産品の風鈴が梅雨明けを願うように涼し気な音色を響かせていた。

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