ダム湖死体遺棄の男が強盗殺人容疑で再逮捕

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福井2020.07.22 17:04

坂井市の龍ヶ鼻ダムに塾講師の遺体を遺棄し、逮捕されていた元同僚の男が強盗殺人の疑いで再逮捕され、被害者の自宅の駐車場で犯行に及んだという旨の供述をしている。


強盗殺人の疑いで再逮捕されたのは、福井市二の宮3丁目の無職丹羽祐一容疑者45歳。

警察の調べによると、丹羽容疑者は先月28日に、学習塾の元同僚で福井市の塾講師青柳卓宏さん40歳を鋭利な刃物で複数回刺して殺害した疑いがもたれている。

遺体を坂井市の龍ヶ鼻ダムの橋の上から遺棄した死体遺棄の疑いで今月2日に逮捕されていて、青柳さんの自宅の駐車場で犯行殺害したという旨の供述をしている。

警察では、丹羽容疑者が青柳さんからの借金の返済を免れようとして犯行に及んだ点が強盗殺人にあたるとして、抱えていた借金の額など殺害に至った経緯について捜査を進めている。

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