高浜町元助役から新たに約400万授受発覚

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福井2020.07.22 17:07

関西電力の幹部による高浜町元助役からの金品受領問題で、新たに大阪のグループ会社の元社長が、400万円程度の商品券を受け取っていたことが分かった。(7月22日)


商品券を受け取っていたのは、大阪市に拠点を置く関西電力のグループ会社、KANSOテクノスの今井武元社長。

関西電力によると、今井元社長は社長を務めた2003年6月から2012年6月までの期間に、高浜町の元助役から合わせて約400万円の商品券を受け取っていた。

商品券は、被災地の寄付にあてられたり返却も進められたというが100万円程度が残り、中山崇前社長が引き継いだ後、全額返却されている。

内部からの通報で6月26日に発覚したもので、これらは関西電力の三者委員会が公表した調査報告書には記載されていなかった。

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