県コロナ対応で最大232時間の超過勤務も

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福井2020.06.29 15:45

新型コロナウイルスの第1波への対応によって、県職員の42人で月の残業が100時間を超えていて、第2波では早めの応援態勢を構築する。(6月29日)


県議会の総務教育常任委員会で、県は新型コロナウイルスの感染拡大への対応で増えた職員の残業の現状を説明した。

コロナの感染拡大に追われた4月と5月に業務量が急増し、延べ42人の県職員で月の残業が100時間を超えた。

健康福祉部や産業労働部の職員が中心で、最も多かったのは健康福祉部の職員1人が4月に232時間の超過勤務をしていた。

県では、超過勤務の職員の健康チェックを行うほか、再び感染者が出た際には担当部署に早めに応援の職員を配置することで、第2波に全庁で臨むとしている。

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