トレーラーハウスを3密避けた臨時避難所に

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福井2020.06.26 16:23

どこでもすぐに移動出来るトレーラーハウスを、鯖江市が災害時の避難所として活用し、新型コロナウイルスの感染疑いがある避難者の受け入れ先として役立てる。(6月26日)


車やトラクターでけん引し、自由に移動できるトレーラーハウスは内部が広々としていて、トイレや洗面所それにユニットバスなどを設置できる。

鯖江市は26日、製造販売店と調印を交わし、災害が起きた場合にトレーラーハウスを移動させ、対策本部や避難所として活用する。

トレーラーハウスは、一般的なもので全長11メートル、幅3.4メートルあり、広さは3畳程度で間仕切りをすれば1台で最大8人が過ごせる。

コロナ禍においては、感染疑いのある人をはじめ、妊婦や持病のある人の避難所として使う予定で、鯖江市では災害時の感染リスクを減らしたいとしている。

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