災害時も安心!不織布でできた間仕切り人気

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福井2020.06.26 15:55

軽くて簡単に設置できる不織布でできた間仕切りを、坂井市の建材資材メーカーが開発。
災害時にウイルスの侵入を防ぐ避難スペースとして、全国から問い合わせが相次いでいる。(6月26日)


不織布でできた間仕切りは、縦・横が2.4メートル、高さが2.3メートルあり、家族4人がゆったりと過ごすことが出来る。

坂井市の建築資材メーカー前田工繊が、避難所での新型コロナウイルス対策として開発したもので、不織布でできているためウイルスの侵入を防ぐことができる。

およそ4分で組み立てることができ、通気性もよい不織布でできた間仕切りで、すでに全国から問い合わせが相次いでいて、前田工繊では9月までに5000セットの生産を目指している。

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