真珠の核入れ作業始まる

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福井2020.05.20 15:06

新型コロナウイルスの感染予防で休業していた、おおい町の真珠の養殖場が、1か月ぶりに店舗の営業を再開し。核入れの作業を始めている。(5月20日現在)


真珠の核入れが始まったのは、養殖から加工販売までを手掛けるおおい町犬見の間宮真珠養殖場。

新型コロナウイルスの感染予防で休業していたが、18日からおよそ1か月ぶりに店舗の営業を再開し、アコヤ貝に真珠層を巻くための外套膜と真珠の核になる白い玉を埋め込む作業を始めた。

今年はアコヤ貝が不漁で、去年より6万個少ないおよそ10万個を仕込む。

核を入れた貝は若狭湾の沖合で養殖し、今年の12月中旬にはきめが細かい真珠層に深い光沢を放つ若狭パールが出来あがる予定。

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