寄付されたマスクなどが県内全ての病院へ

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福井2020.05.15 17:25

マスクやゴーグルなど県に寄付された医療物資が、県内すべての病院や診療所に配られ、新型コロナウイルスの治療の際に役立てられる。(15日現在)


配布されたのは、医療用のマスクやゴーグルなどで、坂井市のドラッグストアのゲンキーと、関西電力、それに鯖江市の眼鏡メーカーのシャルマンが県に寄付したもの。

新型コロナウイルスの治療で、県内でも医療物資の不足が課題となる中、一般外来を受け付けている県内すべての病院と診療所に配布された。

このほか、県には県内の企業や団体からマスクや医療物資の寄付が相次いでいる。

このうち日華化学の江守康昌社長は、マスク10万枚と消毒液2トンを寄付していて、県は順次不足する施設へ配布したいとしている。

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