厳しい冷え込みで柿の木には樹氷~あわら市

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福井2020.03.25 11:07

25日朝の県内は、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却の影響で、各地で厳しい冷え込みとなり、あわら市の丘陵地では柿の樹木が凍りつく樹氷が見られた。


25日朝の県内は、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却の影響で気温が下がり、各地の最低気温は、大野で氷点下2.6度、福井で0.3度、敦賀で2.8度などと、厳しい冷え込みとなった。

この冷え込みの中、あわら市の坂井北部丘陵地では、柿の木の枝が凍りつく樹氷が見られた。

特産・越前柿の畑では、春のこの時期の冷え込みが厳しい日に、スプリンクラーで水をまき、新芽を氷で包み込むことで、表面の見た目に影響が出る霜の被害から守っている。

この幻想的な光景は、気温が厳しい気象条件が整えば見られるという。

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