手作りマスクを福祉施設に~小浜自動車学校

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福井2020.03.23 16:04

新型コロナウイルスの感染予防でマスク不足が続く中、小浜市の自動車学校が、福祉施設に手作りのマスク270枚を贈った。


贈ったのは、紙で作った簡易マスク200枚と、ガーゼを生地に洗うことができる70枚だ。

小浜自動車学校は、教習生と職員が手作りしたあわせて270枚を地元の福祉施設に手渡した。

マスクを受け取った特別養護老人ホームひまわり荘の吉村忠康施設長は「もし利用者にウイルスが体内に入ると、重篤な状況になることが考えられるので、そういう意味で非常にありがたい。」と喜んでいた。

一方マスクを手作りした教習生は、「私達が気持ちを込めて大切に作ったマスクなので、困っている人たちの手助けになってうれしい。」と話していた。

施設では、状況に応じて洗うことできる布マスクを職員に配布するほか、紙製のマスクを利用者に配ることにしている。

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