青空の下で提灯の天日干し~三国町の提灯店

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福井2020.03.23 16:04

県内は爽やかな青空が広がり坂井市三国町では、老舗の提灯店が祭り用の商品を天日干ししていた。


天日干しは、提灯づくりの最終工程で、防水のため外側の和紙に塗った油を2週間ほどかけて乾かす作業だ。

坂井市三国町の老舗提灯店いとやでは、祭り用に県内外の神社や町内会それに一般の家庭から注文を受けている。

青空が広がったけ23日の朝は、30個ほどが柔らかな日差しを浴びて春の風に揺れていた。

ここでは毎年1200個ほどの提灯を作っていて、天日干しの作業はこれから最盛期を迎え、秋祭りが始まる10月ごろまで続く。

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