県内地価公示 福井市商業地で上昇

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福井2020.03.21 11:09

県内の地価が公示され、中心部で再開発事業が進む福井市の商業地が3年連続で上昇するなど、北陸新幹線の県内延伸を見据えて期待感が高まっている。


土地取引の指標となる地価公示は、国土交通省が県内の135地点を調査した。

このうち、県内の商業地で最も上昇率が高かったのは、福井市中央1丁目で6.1%上昇した。

世界最大のホテルチェーンの進出が決まるなど、JR福井駅西口での具体的な再開発の動きに期待感が高まってきているためで、福井市の商業地の平均でも3年連続で上昇している。

また、敦賀市の商業地では28年ぶりに下落に歯止めがかかり新幹線県内延伸を見据えて期待感が高まっている。

一方、住宅地をみてみると、去年に引き続き鯖江市水落町3丁目で上昇した他、福井市上北野1丁目でも住宅の建築が進み25年ぶりに上昇している。

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